静岡県のブランドみかん 三ヶ日みかん
ホーム > みかんだより > みかんづくりレポート
気温がグッと下がりコタツが恋しい季節の到来ですね! コタツと言えばやはり・・・ ミカンではないでしょうか?
三ケ日では早生ミカンの収穫が最盛期を迎えています。 切り子のおばさんや子供たちの力を借りて、 ミカンに傷をつけないように丁寧に収穫しています。
収穫されたミカンは、家庭選果をして選果場に出荷されます。 選果場では、糖度・酸度を光センサーでチェックされ大きさや階級に分かれて 箱詰めされて皆さんの所に届けられています。 今が旬!!コタツには、三ケ日の早生ミカンをおともにいかがでしょうか。
今年のみかん畑は、年明け直後の大雪、夏場の突然の猛暑、猛烈な台風などなど、
耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んで来たミカン達。 やっとここまでこぎつけました。
もうすぐ三ヶ日の山々はみかん色に染まります。
今年の初売りは11/10日です。
また、11月3日 浜松市中央卸売市場で市場祭りが開催されました。
マルエム出荷組合青年部があたらしいみかんのむきかたワークショップを行いました。
一年間かけて育ててきたみかんも、いよいよゴール(収穫)までの最終コーナーを曲がり、後は最後のストレート勝負、仕上げ摘果の時期となってきました。仕上げ摘果では、枝などに擦れて傷になってしまったみかんや、未熟な小さいみかん、日陰になっている品質の劣るみかんなどを摘果(果実を落とす事)して三ヶ日みかんにふさわしい品質になるように選抜していきます。 摘果前の様子
摘果後の様子
こうして「外見良し・中身良し」のみかんを消費者の皆さんにお届けできるように収穫までの間、愛情こめて最終選考を行なっていきますので、店頭に並ぶまでの間今しばらくお待ちください。
浜松市に上陸した台風15号、雨風が強くミカンの木がご機嫌斜めになってしまいましたがおおきな被害はありませんでした。
ミカンが大好きなイノシシこの時期になると畑を荒らしに山からおりてきます
山と畑の区別をするために電柵でミカン畑を守ります
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 | 次の5件 >>