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海の幸とミカン
2012.05.14
みかんの花芽
2012.05.02
春になってもなかなか暖かくなりませんでしたが、
ここ最近は春というより一気に夏の陽気になって来ました。 桜の樹も今は葉桜になり、みかんの花芽も待ってました、
と元気に顔をのぞかせています。
ちょっと前の話題になりますが、
新東名の三ヶ日JCT~御殿場JCTが開通しました。 三ヶ日JCTからいなさJCTへ入った時は名古屋方面へ向かっていて
ちょっと焦るかもしれません。 でも無事静岡方面へ向かうことが出来ます。 そして新しく出来た浜松SA(浜松スマートIC)に三ヶ日みかんのジュース、
瓶詰めやお菓子などが色々と並んで売っています。
お立ち寄りの際は、よろしくお願いします。 また東名浜名湖SAや三ヶ日ICを出てすぐ左にあるJAみっかび特産センターも、
色々みかんのお土産を売っておりますので、こちらもお立ち寄り下さいね。
誉れ終了します
2012.04.16
冷風貯蔵で4月にミカンを
2012.04.04
ミカンの特産地、浜松市北区三ヶ日町で冷風貯蔵した温州ミカンの出荷作業が
始まっている。 木箱での貯蔵が出荷条件となる、三ヶ日町柑橘出荷組合の青島温州品種のブランド
三ヶ日みかん「誉れ」の最後の商品となる。 4月2日から7日まで4回、22件の生産者から118トンを集荷。
光センサーで選別後、5キログラム段ボールに箱詰めされ 近在、中京、京浜の市場へ出荷する。
同組合では近年、消費者からは4月以降もミカンを食べたいという要望に答え、
長期貯蔵のミカンを増やしている。 昨年は32件の生産者が新たに冷風設備を導入し、通常の貯蔵庫ではロス率が高い
3月~4月の出荷に取り組む。 販売を担当するJAみっかび柑橘課では
「三ヶ日みかんブランドの販売期間の延長は大きなメリット」と話す。
同町で両親と3人で5haの柑橘園を経営する外山陽一さん(39)は、
3年前に貯蔵庫へ冷風設備を導入し、今シーズンは約21トンを貯蔵した。
その内、10トンを4月に出荷する。断熱材で覆われた貯蔵庫は6坪づつ、
3部屋に区切られ、ミカンの入った木箱が積み上げられている。
業務用のエアコンが3機取り付けられ、それぞれの部屋の温度は、
操作パネルで設定管理している。 貯蔵中には1~2回全ての木箱を検品した。 また、同JAの柑橘技術員による貯蔵庫審査を2回受けたという。
貯蔵中の設定温度は約5℃で、出荷の1週間前から1℃ずつを目安に
温度を上げて、外気温に順化させる。 外気との気温差で結露すると果実が売り物にならない。
本年は雨の日が多く、湿度が高かっため結露し易く、難しい環境だった。 月々の電気料金は約2万円程かかるが、1~2月に比べて高い販売価格が見込める
という。
「今後、貯蔵に耐えられる締まったミカンを作れれば、冷風設備を増設し、
4月出荷を増やしたい」と、今後の栽培管理に力を入れている。
昨年、11月9日からスタートした平成23年産三ヶ日みかんの出荷は
早生、青島、中晩柑合わせて合計約3万8千トンとなり、裏年の前年を3割上回った。
出荷前の検品をする外山さん(29日、外山さん宅の冷風貯蔵庫)
三ヶ日みかんの看板娘「ミカちゃん」のエコバックが登場!
2012.04.03
三ヶ日みかんの看板娘「ミカちゃん」のエコバックが登場!!
ところで、ミカちゃんって?と思われた方は、 このホームページのミカちゃんの秘密のページをご覧ください。 http://www.mikkabimikan.jp/secret/ また、ミカちゃんギャラリーもあります。 http://www.mikkabimikan.jp/secret/gallery.html かわいらしいエコバックができました。 明るく元気なミカちゃんの笑顔がいっぱい! 小さくたためて、たくさん入る優れもの ショッピングはもちろん、ビーチバッグやスポーツバックとして・・・ 荷物が増える旅行シーズンにも・・・ いろんなシーンで使えます。 普通のエコバックでは物足りないあなた。 このレアアイテムで周りのお友達と差を付けちゃいましょう。 ミカちゃんの絵柄がかわいらしくて人気があります。
<仕様> サイズ:700mm×460mm(縦×横) 折りたたみ時:125mm×125mm(縦×横) 素材:ポリエステル100% 商品の詳細は、こちらです。 http://item.rakuten.co.jp/mikkabi/10000228/





